幼少之部

【エピソード:強く優しく】

小学校4年生のA君は5歳から拳志会館(KenshiKaikan)で空手を習っておりました。

道場の先生から、「君たちは空手を習っているのだから、お友達を蹴ったり殴ったりしてはいけません。本当に強い人は手を振り上げないものですよ。」と教えられていました。

ある日、小学校でA君は体格のいい子からイジメられていました。
それを、偶然お母さんが目撃していました。

30分近くもの間、お母さんはイジメられている我が子をジッと我慢して見守り続けました。

そしてA君はさすがに耐え切れなくなり、イジメっ子に「上段廻し蹴りを一発!!!」
イジメっ子はたまらず走って逃げて行ったそうです。

お母さん曰く「凄いでしょう、先生!」


こちらの写真は子どもたちがヌンチャクの演武を披露している写真です。蹴りがきれいにキマっています。


拳志会館では、空手に止まらず色々な技を習得します。幼少之部でも上手にヌンチャクを扱います。