入門者エピソード

幼少之部

【エピソード:強く優しく】
小学校4年生のA君は5歳から拳志会館(KenshiKaikan)で空手を習っておりました。道場の先生から、「君たちは空手を習っているのだから、お友達を蹴ったり殴ったりしてはいけません。本当に強い人は手を振り上げないものですよ。」と教えられていました。ある日、小学校でA君は体格のいい子からイジメられていました。…>>>

青年・社会人之部

【エピソード:健全な身体に健全な心が宿る】
K君は小学生の頃から空手を習っていました。喘息持ちのK君に、お母さんが「丈夫な身体になって欲しい」と願ってのことです。中学生になったK君は空手の練習中に息が続かなくなることがあり、練習を中断することが度々ありました。そんなK君を見ていた先輩は言いました。「K君、君なら…>>>

【エピソード:拳ダコVS怖いお兄さん!】
むかし、むかし…あるところに空手の教室に通う暴れん坊の青年がおりました。ある日の夜、その青年は怖いお兄さんがたくさんいる事務所に連れて行かれてしまいました。その青年のお母さんが急いで空手の先生に電話で助けを求めました。「先生!助けて下さい!」…>>>

【親思う心に勝る親心】
N君は中学校の時は不登校で、高校も中退してしまいました。
そのN君の叔父さんから、「先生、N君はお母さんを殴るんですよ…。どうしたらいいでしょうか。」
そこで、空手の先生は…>>>